パナソニック跡地に大型物流施設、市議会で問題点ただす (2016年9月)

松下町のパナソニック跡地に巨大物流施設が建設される問題で、住民から不安の声が出ています。
南側の住民の方々から「今でも朝や夕方は渋滞するのに、今までよりもひどくなるのでは?」「今でも大型トラックが通ると地響きがする、それがひんぱんになると困る」「徒歩や自転車で通学する子供が事故に遭わないか心配」等多くの声が寄せられています。
 わたしは議会でこの問題を取り上げ、「建設は住民の十分な合意を得て、市民の生活に影響が出ないよう十分な配慮を」と訴えています。

市民の皆さんとがんばって実現できました

■市内全小中学校の耐震化100%達成(2013年度)
■生産緑地指定の要件緩和(2500㎡→500㎡)(2013年度)
■洪水・内水ハザードマップの市内全戸配布(2013年度)
■市内二次救急医療体制を確保するための補助金創設(2014年度)
■(国保)特定健診の無料化(2014年度)
■全中学校特別教室へのエアコン設置(2014年度・16年度)
■子ども医療費助成制度が通院・入院とも小学校6年生まで所得制限なしに
(2015年度=0~2歳、16年度=3~12歳)
■保育所保育料への「みなし寡婦」適用(2015年度)
■(国保)人間ドック・脳ドック助成制度創設(2015年度)
■市内各所に土のうステーションの設置(2015年度)
■市内主要駅周辺地域のバリアフリー基本構想策定(2015年度)
■小学校(16校)特別教室にエアコン設置(2016年度)
■空き家等対策協議会の設置(2016年度)
■マンション耐震改修助成制度創設(2016年度)

日本共産党・朝田みつるの《 6つの緊急提案 》

市民の声と運動で実現しましょう

① 国民健康保険料と介護保険料の引き下げ(年5億5千万円)
② 高校卒業まで子ども医療費助成の拡充を(年2億円)
③ 小中学校全学年で35人学級実現へ(年2億5千万円)
④ 認可保育所を増やし「保育所に入れる茨木市」へ
(4カ所=年4億8千万円=運営経費のみ)
⑤ みんなで食べる中学校給食の実現を
(年4億4千万円=運営経費のみ)
⑥ マンション大規模改修と住宅リフォームへの助成制度を創って仕事起こしを(年1億円)

      全部やっても20億2千万円

財源はあります 2つのチェンジで願いは実現!黒字と積立金の活用をチェンジ!

“一般会計の市民生活予算を削って貯めた9億円や大型プロジェクトのためにため込んだ183億円の一部を活用して、身近な街づくり、暮らし、教育の充実を。 ――財源の裏付けをきちんと示し「暮らしや子育ての提案がいい」と期待を広げています。 大型プロジェクト優先の税金の使い方をチェンジ!大型プロジェクトの必要性、緊急性、採算性を厳しくチェック。茨木市の財政計画(今年度策定)では、今後10年間に大型プロジェクト推進に108億円。更にその為に50億円も積立金を増やそうとしています。 ”